必須アミノ酸について

Hands carefully separating egg yolks and whites into a bowl, perfect for culinary content.

こんばんは。だんだん寒くなってきて、温かいドリンクを飲みたくなる季節になってきましたね!

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前回のブログでも投稿致しましたが、健康な細胞を作るためには必須栄養素を摂取する必要がありましたね。

どのような食べ物に必須栄養素は含まれているのでしょうか?

今日は必須アミノ酸ついて書いてみたいと思います。

必須アミノ酸は9種類ありますが、これはたんぱく質に含まれています。

それではタンパク質食品を選ぶ時のポイントを覚えていきましょう。

毎食の食事で量を沢山食べなくても少量(80g~100g)で必要な量のたんばく質を摂取できるのが理想的です。

一番簡単な方法は動物性たんぱく質になります。

動物性たんぱく質なら手軽に調理できますし、料理が作れないとき等、コンビニで選択しないといけない場合はサラダチキンやゆで卵もいいですね。

鶏肉100gには約27gのたんばく質が含まれています。

毎食に摂取する理想的なたんぱく質の量は20g~25gなので、鶏肉であれば80g~90gを食べれば必要なたんぱく質を摂取することができます。

この量だと家計費の負担も少なく済み、体の消化負担もなく無理なく食べられると思います。鶏肉で例をあげましたが、牛肉、豚肉、ラム、鴨肉、鹿などもおすすめです。

動物性たんぱく質=なんでもOKではないのでそこは気を付けて下さいね。

オーガニックで育てられた物をできるだけ選ぶようにして下さい。

牛肉ならグラスフェッド、豚肉なら放牧豚、鶏肉ならフリーレンジ、卵なら平飼いのものを選ぶといいですよ。

お魚が好きな方はタンパク質の吸収率が低いということを覚えておいて下さい。

お魚でたんぱく質を摂りたい方はお肉の倍以上の摂取量が必要になります。

目安は200g~250gを食べるようにして下さい。

菜食の方は玄米や豆類からたんぱく質を摂取している方が多いと思いますが、

100gの玄米に含まれるたんぱく質は4gです。

植物は単体では完全なたんぱく質にならないので、不足分を補うためには、玄米は豆類と一緒に食べる必要があります。豆類100g当たりに含まれるたんぱく質の量は12g程度になります。仮に玄米と小豆を半々で摂取したとしても100g当たりのたんばく質量は8gです。この場合だと毎食摂取すべき理想的なたんぱく質の量20g~25gを達成したい場合、250g~300gの量を食べなければいけません。

話を戻しますね。

元気な細胞を作る為には植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質を選択した方がよいということです。

毎日健康な3000億もの細胞を作る体に効率よくエネルギーを与えていきたいですね。

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